単身赴任の際には

自分は昨年、単身赴任の転居をしました。
jy80 (24)会社員生活初の単身での引っ越しでした。会社の決まりで複数の企業から見積書を取り、一番見積もりが安かった業者を選択するのですが、赤帽が最安値となりました。最初は少々不安を感じていたものの、手際よく引っ越し作業をしてくれたので、次の引っ越しの時も赤帽に依頼したいと思いました。引っ越しにつきものなのが粗大ゴミ整理です。引っ越しの際に捨てるのは困難ですから、早期に大きな粗大ゴミは捨てていくことを推奨します。荷物をまとめ初めるのと同じ時期に粗大ゴミを処分すれば、楽になります。処分日を前もってチェックしておくことも大切です。

私たちが埼玉県から東京に移り住む時、パソコンを荷物に入れて荷創りするか考えました。

私は車を持っていたので、旦那が小さい荷物など大事なものと一緒にパソコンものせて新宿にもち運ぶことにしました。

パソコンは精いっぱい梱包しても、万が一、誰かが電源を入れてしまったら、個人情報が盛りだくさんなので、かなり心配だったからです。
普通、引っ越しに追加料金がかかることはないのです。

 

 
しかしながら、それは、事前に引っ越し業者が、見積もりに来た場合や申告した荷物の量が正確な場合です。

 

jy80 (18)引っ越し業者は、作業する時間やトラックの大きさで引っ越し料金を算出しています。もしも、大幅に上回る場合には、追加料金を取られるでしょう。
引っ越しばかりに限らず、仕事をきっちりとやれる人は、段取りを組むのが、上手だと言われます。引っ越し、する場合、どの順に積向かどれをどの場所に収納するか等、意外なことに頭を使う作業です。

そのため、引っ越し業者のスムーズな作業にあらためて感心したといった方も多数いると思います。

近い距離の引っ越しの際は、大きい引っ越しの業者よりも、地域の引っ越し業者の方が良いこともあります。地元密着型の引っ越し業者というのは、料金が安くて細かい希望にも対応してくれるところが多いようです。

それに、自分で運ぶことができる荷物は自身で運んでしまって、大型家具や家電のみ引っ越し業者に頼むと、引っ越し費用を削減できるかも知れません。

最近我が家は、三回目の引っ越しの経験をしました。

引っ越しをすることは毎回大変ですが、慣れてしまいました。荷創り、荷ほどき、ほとんど私の役割です。旦那は毎回家電、家具といった大きいものを掃除や片付けをしてくれます。

けれども、今回は洗濯機の水抜きを忘れていたので、新居の洗面所で水が出てしまいました。引っ越しが上手いか下手かは、流れをわきまえているかどうかにかかっています。流れを別の言い方で段取りとも言われています。
この段取りが失敗すると、滅茶苦茶時間をロスしてしまうケースもあります。

jy80 (21)ただ、このような状態は、理屈で理解するよりも経験で乗り切る事なのかも知れません。

引っ越しをする時に業者に依頼をせず自分たちだけでおこなう場合があるでしょう。特に、わずかな距離の引っ越しだとトラックも使用せずに荷物を運搬することは、できると思いますが、台車を用意した方が便利です。室内の移動時には分かり辛いかも知れませんが、ちょっとの家具であってもけっこう重く感じるものです。引っ越しのために荷物をまとめる時に皿やグラスなどの割れ物はタオルや洋服などで梱包しますいらない雑誌や新聞紙でも大丈夫ですが、想像以上に量が多くなり、処分することが困難です。
引っ越し作業がお終わると、大量の空っぽのダンボールが出ますし、そのうえ紙くずも出ると案外場所を取ってしまいます。